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特定非営利活動法人 民団国際協力センター 地域の国際協力と、外国籍県民の人権擁護に寄与いたします。

NPO農楽教室

農楽フォトギャラリー

NPO農楽教室の概要

場所
神奈川韓国会館7階ホール
日時
中級班 毎週土曜日 13時~14時30分 1時間半
初級班 毎週土曜日 15時~16時30分 1時間半
会費
ワンレッスン 500円
対象
中級班:チャンゴの経験があり、カラッ(リズム)を理解できる方
初級班:チャンゴの経験はあるが、カラッ(リズム)が理解できない方
    全くのチャンゴ未経験者
その他
●伝統打楽器チャンゴを中心に練習します。
●チャンゴは無料でお貸しします。
●会場の都合により、練習できない日もあります。

韓国伝統芸能農楽とは

農楽とは

農楽とは、呼んで字のごとく農民の音楽、農村の音楽です。
農楽は農村で農穣を祈願する祭りや、豊作を祝う祭り、さらには、辛い農作業の息抜きとして演奏されてきております。しかし、農楽という名称は、日本の植民地時代に日本帝国が国楽と区別するためにつけたもので、それまではメグやプンジャンなど、各地方によって名称が違っていました。最近になって韓国では農楽と呼ばずに、プンムル(風物)という言い方をする方が増えていますが、それは、植民地時代の名称を嫌ってのことです。

農楽の発祥

農楽の発祥は、定かではありません。有力な説としては、戦争中の戦士の士気を鼓舞するために、戦場で演奏したところから発展したという戦争説。また、李朝時代、儒教を国教と定めたことから迫害を受けた仏教の僧たちが、布教活動を行うため、山から降りて演奏したという仏教説の2種類あります。どちらも定かではありませんが、仏教で使う4種類の楽器をサムル(四物)と呼ぶところから、仏教説のほうがやや有力のようなきがします。

農楽の種類

農楽は各地方の個性がカラッ(リズム)に反映されています。例えば韓国では慶尚道の男性は男らしいといわれていますが、そこに伝わる農楽は、力強いリズムを奏でます。また、全羅道の左道農楽は、山間部の地形が多いことから、同じリズムを続けて叩きながら山を越すという特徴を持っています。韓国には数え切れないほどの農楽がその地方地方に存在してますが、一般的に京畿道、江原道、忠清道の農楽をウッタリ農楽(中部農楽)、慶尚道の嶺南(ヨンナム)農楽、全羅道のアレッタリ農楽と、3種類に大別することが多いです。

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